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【エルムS】ハイペース演出したドリームキラリは11着、マルターズアポジーは最下位14着に沈む

◆第24回エルムS・G3(8月11日、札幌・ダート1700メートル、稍重)

 14頭立てで争われ、2番人気だったモズアトラクション(牡5歳、栗東・松下武士厩舎、父ジャングルポケット)が藤岡康太騎手を背に直線で鮮やかに抜け出し、重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分41秒9。

 10番人気のハイランドピーク(横山和生騎手)が2着に差し込み、4番人気だったサトノティターン(藤岡佑介騎手)がさらに後方から追い込んで3着に入った。

 岩田康騎手(テーオーエナジー=8着)「向こう正面で外に出して、自分の形に持ち込んだんだが、内だったのかな…」

 服部騎手(モルトベーネ=9着)「体重が減りすぎた。調子自体は良かったんだけど…。ハイペースでよくついていったなとは思うが、まさか輸送でこれだけ体重が減るのは想定外」

 古川騎手(サングラス=10着)「ペースも速かった。その分、脚を使わせられた。展開は向いていると思ったけど…」

 坂井騎手(ドリームキラリ=11着)「マルターズアポジーがつまずいて、その時点でハナにいけると思った。終始プレッシャーがきつくて、いい手応えではいけたけど、4コーナーで手応えがなくなった」

 柴山騎手(メイショウスミトモ=12着)「前回はうまくいったけど、今回は流れも速かったし、3コーナーからも速くなって、ついていけなかった。今回は厳しい流れだった」

 松岡騎手(リーゼントロック=13着)「腰が張らず、追走に苦労した。体も増えていたし、使って良くなれば」

 菱田騎手(マルターズアポジー=14着)「ゲートを出て、一歩目でつまずいたんで、(前に)行くのがしんどかった」

競馬

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