【箱根への道】国学院大・浦野、“山の神”狙う区間新記録マークもさらなる記録超えに意欲

箱根駅伝5区で「山の神」になる可能性を秘めている国学院大の浦野雄平
箱根駅伝5区で「山の神」になる可能性を秘めている国学院大の浦野雄平

前回の箱根でチーム史上最高の往路3位でサプライズを起こした国学院大は今季、さらなるサプライズを起こそうとしている。前田康弘監督(41)は「出雲駅伝から勝負に行きます」と力強く話す。

 チームの中心は、前回の箱根5区で1時間10分54秒の区間新記録をマークした浦野雄平(4年)。「今回の目標は1時間8分台です」と、ほぼ同じコースを1時間9分12秒で走破した今井正人(順大、現トヨタ自動車九州)が持つ事実上の区間記録超えに意欲を示す。土方英和主将は「箱根は往路優勝、総合3位以内を目指します」と明言した。

 今年の夏は山梨・西湖で本格的な強化の準備として初めて「0次合宿」を敢行。“野望”を語る資格がある努力を積み重ねている。

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