ロンブー淳、吉本興業の新たな契約はギャラの配分は公表できない…「秘密保持が条文に組み込まれるから口外できない」

田村淳
田村淳

 お笑いコンビ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が10日、文化放送「ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB」(土曜・後1時)に生出演。闇営業に端を発した“お家騒動”に見舞われた吉本興業で、上層部が退任しなければ会社を辞めると宣言していた「極楽とんぼ」加藤浩次が9日、自身がMCを務める日本テレビ系「スッキリ」で残留を表明したことなどで騒動が終息してきたことに「めまぐるしいボクの中の2か月ぐらいがようやく騒動が終わりに近づいてきてますけど」と話した。

 加藤は、8日の第1回経営アドバイザリー委員会の中で、吉本は加藤が提案した専属エージェント契約の導入を公表。この決定を受け加藤は残留を決断した。今後、所属タレントはエージェント契約、マネジメント契約を選択することができるが、淳は「ボクはまだ何も交渉はしてないんですけど」と明かし、かつて同番組内で今後、ギャラの配分を公表すると明かしていたが「秘密保持みたいなのが条文に組み込まれちゃうんですよね。だから口外できないんですよ」とし「意味深な帽子をかぶりますからそれで察してほしいんです。謎解き風の理数系の人なら読み解けるものにしますけど。裁判しても負けないように落とし込まないといけない」などと笑っていた。

 その上で「契約書を交わさないパターンもある」とし「オレはただただギャラの可視化をして欲しかっただけなんですけどね。これだけグっと前に進むとグッと構えますよね、吉本興業さんに対して」と明かしていた。

 一方で吉本興業は9日、謹慎中の芸人11人が8月19日に復帰することをホームページで発表した。復帰するのは6月24日付で謹慎処分となっていたレイザーラモン・HG、ガリットチュウ・福島善成、くまだまさし、ザ・パンチ・パンチ浜崎、天津・木村卓寛、ムーディ勝山、スリムクラブ、ストロベビー・ディエゴ、2700で、相方・田村亮と雨上がり決死隊・宮迫博之は謹慎のまま。こうしたことから淳は「亮さんの問題が片付いてないですからね」とし、亮がボランティアを「必死で一人で活動してます」と報告し、亮が吉本へ「戻ってくるために電話とかしていますけどね」と明かしていた。

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