室井佑月さん、乳がん手術後にツイート「全く痛くない、でも考え事もできない感じ」

室井佑月さん
室井佑月さん

 7月12日にステージ1の乳がんであることを公表した作家の室井佑月さん(49)が9日、東京都内の病院で、右乳房の一部摘出手術を受け、術後の様子をツイッターでつぶやいた。

 「おっはーっ。麻酔のぼうっとしている感じから、完全に目が覚めました。あれはイケナイ感覚だったんかいね? 全く痛くない、でも考え事もできない感じ。ジュリーのDVDと、コメント求められてる映画のDVDを鑑賞。だっひゃ~、フィ~ッ(薬まじりのため息)!」と午後7時半すぎにツイート。

 直後に「今はまだ病院よ~。今朝、手術だったの。今夜はベッドから降りてはイケナイの。看護師さんが『動けないのはお辛いでしょうけど』って言って下さったけど、ううん全然、辛くないわ。だって締め切り日は机からまったく動かなかったりする。焦ってるぶんだけ締め切りのが辛いよね。」とつづり、容体が順調なことを明かしている。

 室井さんは、この日放送のTBS系「中居正広のキンスマスペシャル」(金曜・後8時)にも録画出演し、セルフチェックで乳がんを見つけた経緯についても語った。

 友人の漫画家と食事中、知り合いが乳がんになった話を聞き、帰宅後もその話が頭から離れなかったのが発見のきっかけだったという。風呂に湯を張っている間に、鏡を見ながら両手で乳房を触り「ぐりぐりぐりぐり」角度を変えながらチェックしたところ「あれあれ?」と思い「梅干しの種みたいな感じ」のしこりがあることに気づいた。翌日に予約なして病院に行ったが、診察を受けることができ、触診とX線、エコー検査で「ステージ1」と診断されたそうだ。

 室井はコメンテーターを務める15日のTBS系情報番組「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)と、16日の文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜・後1時)への出演で、仕事に復帰する予定だ。

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