■「Have a good Cashless.~いいキャッシュレスが、いい毎日を作る~」

お金って何なんだろう? 三井住友カードのCMはずっと問い掛けてきました。今回はお金から解き放たれるイメージを表現しています。ポケットの中の現金をすべて取り出して飛んでみると、身も心も軽くなって少しだけ遠くにジャンプできる…試してみませんか。

「Have a good Cashless.~いいキャッシュレスが、いい毎日を作る~」。お金は大切なもの、けれど財布の残金チェック、盗難や紛失の恐れ、ATMへ行く面倒さ、など私たちは常に現金を気にしながら生活しています。それから解放されて心配や手間を軽減できれば精神的な自由度が増します。クレジットカードの黎明期から運営しているパイオニア・三井住友カードはそんな便利で安心な暮らしを追求しています。

■「Thinking Man」に学ぶ、カッコいいマネー論

住宅ローンや子供の教育費、自分の小遣い…家族を持つお父さんがお金の話をすると、ついつい現実的な懐事情が話題になります。しかし、大人の男としてそれでは少々カッコ悪い。独自のマネー論を語れる教養のある男になりたいものです。
そんな時に参考にしたいのがネット上で1000万回以上再生されている話題の三井住友カードCM「Thinking Man」。動画をご覧になったように出演している小栗旬さんと青木崇高さんのやりとりは軽妙です。
荒野に立つ旅人(青木)は、青年(小栗)にできるだけ遠くに跳ぶよう指示します。青年はポケットからお札と硬貨をすべて取り出して再チャレンジしますが、1度目より遠くに飛びます。「お金って何なんだろう?」というフレーズで終わる最後のシーンが印象的です。

■現金が持つ「奇妙さ」を問い直す、キャッシュレス決済の可能性

ここで語られるマネー論は、一般的な「どのように増やすか、使うか」ではなく、お金という存在を「奇妙なもの」として問い直しています。
財布の中にお金が入っていないことに気づかずお店に入り、慌ててATMへ下ろしにいった経験はないでしょうか。銀行にあるのに現金を持ち合わせていないから不自由が生じる、というのはよく考えると「奇妙」な話です。
この「不便さ」を解決する手段となり得るのがキャッシュレス決済。クレジットカードや電子マネーなど、すでにお使いになっている方も多いかもしれません。ポイントが付いたりキャンペーンが行われたり、と特典もありますが、キャッシュレスな生活は「手持ちがない」ことによるストレスを解消できる可能性があります。

お金の重みを感じて不自由になってはいないか? お金とは人類の共通認識によってその価値が生まれています。現金もキャッシュレスも現代においては同じお金の価値を持っています。お金の持ち方を変えるだけで心のあり方も変わる、とも考えられます。そんな視点からマネー論を語ることができたら粋ですね。
私たちの毎日は身軽でしょうか?

【提供】三井住友カード株式会社

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