深田恭子主演「ルパンの娘」第6話視聴率は6・0%…前回から0・2ポイント上昇

深田恭子
深田恭子

 8日に放送された深田恭子(36)主演のフジテレビ系連続ドラマ「ルパンの娘」(木曜・後10時)第5話の平均視聴率が6・0%だったことが9日分かった。

 初回8・4%で発進、第2話は7・4%、第3話は8・2%、第4話は5・8%、そして今回は0・2ポイントアップした。

 泥棒と警官の恋愛コメディーで深田が演じるのは、泥棒一家の娘・三雲華(みくも・はな)。深田が泥棒を演じるのは映画では2009年「ヤッターマン」でドロンボー一味のお色気満点リーダー・ドロンジョがあるが、ドラマでは初。

 祖父母、父母ともに有名な泥棒で警察から「L(ルパン)の一族」と呼ばれる家庭に生まれた華は家業が嫌で図書館司書として働いているが、恋人を助けるためにやむなく盗みを働くことも。セクシーなつなぎの「泥棒スーツ」に身を包むと、受け継がれた才能が覚醒。宝石など高級品を鮮やかな手口で盗む。

 瀬戸康史、渡部篤郎、小沢真珠、加藤諒らが共演する。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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