氷川きよしが神宮4年連続始球式と美声で大観衆を魅了「99点。上手になっている」

始球式に登場した氷川きよし
始球式に登場した氷川きよし
ホットパンツ姿で現れた氷川きよしに度肝を抜かれる村上(右)と雄平
ホットパンツ姿で現れた氷川きよしに度肝を抜かれる村上(右)と雄平

◆ヤクルト3ー5阪神(8日・神宮)

 歌手の氷川きよし(41)が8日、東京・神宮球場で行われたヤクルト・阪神戦で通算6度目の始球式を務めた。同球場で4年連続の登板。阪神・近本への投球はノーバウンドで高めに浮き上がったが、捕手の中村が飛び上がってキャッチし、場内を沸かせた。

 氷川のうちわを持った女性ファンも客席に陣取る中、背番号「20」のヤクルトのユニホームに涼しげな黒のホットパンツで登場。17年は25点、昨年は41点だった自己採点は「楽しかったです。99点。自分で言うのも何ですけど、上手になっている。(足りない1点は)もうちょっと速いスピードでキャッチャーの方が受けきれないぐらいの球を投げたいと考えたんですけど、力がないので」と振り返った。

 リーグ最下位に沈むヤクルトの浮上を願い、3月に発売したデビュー20周年記念曲「大丈夫」を熱唱。7回表終了時に浴衣に着替えると「東京音頭」で美声を響かせ、3万417人が埋めた大入りのスタンドを魅了した。

始球式に登場した氷川きよし
ホットパンツ姿で現れた氷川きよしに度肝を抜かれる村上(右)と雄平
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