シブコの名付け親・大出瑞月があだ名誕生秘話を明かす「世界中で呼ばれてすごい」

大出瑞月
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渋野日向子が試合で使うボール
渋野日向子が試合で使うボール

 昨季、初シードを獲得した大出瑞月(21)=サーフビバレッジ=が、全英女子オープン優勝の渋野日向子(20)の愛称“シブコ”の名付け親として注目を集めている。国内ツアーのmeijiカップ(札幌国際CC島松C)開幕を2日前に控えた7日、1年後輩の渋野が達成した偉業に驚きを隠さなかった。

 渋野の師匠・青木翔コーチに習っていた時期もあり「シブコとは1年と少し一緒にやった」。当時はシブちゃんと呼ばれていたそうだが「『まゆ』という選手がいて、私が彼女を『まゆこ』って呼んでいたんです。シブちゃんだと長いから、コを付けたかった。今は世界中でシブコって呼ばれていてすごいと思う」と目を丸くした。命名して以来、渋野のボールにも「しぶこ ひなこ」とネームが入っている。

 さらに、大出は「シブコは柿の種の辛い味のが大好き。おなか壊して、私が止めてたくらい」とも語った。改めて、メジャー42年ぶり優勝の偉業について聞かれると「異次元すぎてすごいしかない」と舌を巻いた。

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