ドラ1候補右腕、星稜・奥川が初戦の旭川大高戦に先発…「BIG4」唯一の甲子園

星稜・奥川
星稜・奥川

◆第101回全国高校野球選手権大会第2日 ▽1回戦 星稜―旭川大高(7日・甲子園)

 今秋ドラフト1位候補右腕の星陵・奥川恭伸投手(3年)が、初戦の旭川大高戦に先発する。「5番・投手」でスタメンに名を連ねた。

 4季連続の甲子園となる最速158キロ右腕。今年春のセンバツでは、初戦の履正社戦で3安打、17奪三振で完封勝利するなど、圧巻の投球を見せた。今夏の石川大会では苦しみながらも甲子園行きの切符をつかみ「しんどい試合ばかり。いつ負けてもおかしくなかった。ホッとしています」と号泣するほどだった。

 高校屈指のドラ1候補「BIG4」が苦しんだ夏。大船渡・佐々木に、横浜・及川、創志学園・西は地方大会で敗れ、甲子園の舞台に立つことが出来なかった。奥川は、石川大会で4試合、24イニングに登板し、5失点(自責4)の防御率1・50で40奪三振。旭川大高は、北北海道大会でチーム打率3割4分3厘を誇るなど強力だが、注目の初戦に挑む。両チームのスタメンは以下の通り。

 【星稜】(先攻)

1(中)東海林

2(左)有松

3(三)知田

4(遊)内山

5(投)奥川

6(右)岡田

7(一)大高

8(捕)山瀬

9(二)山本

 【旭川大高】(後攻)

1(三)佐藤

2(捕)持丸

3(遊)菅原

4(中)脇田

5(二)富田

6(一)加藤

7(右)樋口

8(左)鈴木

9(投)能登

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