【中日】大野が好フィールディング連発で7回無失点 チームの巨人戦連敗も5でストップ

中日・大野雄
中日・大野雄

 ◆中日6―0巨人(6日・ナゴヤドーム)

 中日・大野雄大投手(30)が7回を121球、無失点の快投で今季7勝目を挙げた。7安打3四球と走者は許したものの、好フィールディングを連発し、ホームを踏ませなかった。「走者を出しながらも粘って投げることができた。ゼロに抑えられて良かった」と振り返った。

 軽快なフットワークでピンチをしのいだ。5回1死一、三塁では陽のボテボテの投ゴロに素早くチャージし、迷わず二塁に送球。投―遊―一の併殺で無失点で切り抜けた。7回無死一、二塁でも代打・亀井の投直に反応し、即座に一塁に送球。飛び出した一塁走者の重信を刺し、これも併殺に仕留めた。

 プロ通算1000投球回には、あと1/3イニング届かなかったが、痛快な首位イジメで今季3度目の完封勝利に貢献。チームのG戦連敗も5で止めた。

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