立川志らく、慰安婦像の展示中止に「平和の少女像ということが不思議でしょうがない」

立川志らく
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 5日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)では、愛知県で1日より開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、慰安婦問題を象徴する少女像などが展示された企画展「表現の不自由展・その後」が、抗議や脅迫のファクスが届いたとして3日限りで展示中止を決めたことを報じた。

 落語家の立川志らく(55)は「結局、不自由展の結果が出たわけですよ。こういう事をやると、日本人の多くは不愉快に思って許さないという結果が出た」と指摘。

 「不思議なのは、これを平和の少女像ということが不思議でしょうがない。平和の少女像というのなら、日本人の誰もが見て平和だなって思えればいいんだけど」とした上で、「韓国の人はそうかもしれない、日本人にとっては多くの人が反日の像だと思っているんでしょ。芸術ならば、これを反日像だと思ってる人が見ても思わず感動して涙を流す、そういう物を私は展示してほしい」と語った。

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