瀬戸大也、400個メ大会新でV 盟友の萩野は「絶対上げてくる」

男子400メートル個人メドレーで優勝した瀬戸大也
男子400メートル個人メドレーで優勝した瀬戸大也

◆競泳 W杯東京大会 最終日(4日、東京・辰巳国際水泳場)

 7月の世界選手権個人メドレー2冠の瀬戸大也(25)=ANA=が、凱旋Vを飾った。400メートル個人メドレーに出場し、4分11秒41の大会記録で圧勝。「体がフワフワしていた。最低限大会新を目標にしていたので、クリアできてよかった」と満足感を漂わせた。

 今大会では盟友の萩野が復帰。「久しぶりのレースで、楽しんでいるようにも見え、不安がありそうな顔もしていた。まだまだ(状態は)上がってきていないと思うが、ここから絶対に上げてくる。本番は五輪なので、自分は自分のやるべきことをやりたい」と、かぶとの緒を締めた。

 場内インタビューでは「五輪は夢の舞台。そこでも金を取れるようにしたい」と宣言。これから約2週間のオフを経て、再始動する。

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