平原康が大会3度目の優勝…西武園記念

 西武園競輪G3開設69周年記念「ゴールド・ウイング賞」の決勝戦が4日、第12Rで行われた。目標にした小林泰正が落車するアクシデントがあったが、平原康多(37)=埼玉・87期=は落ち着いて先行した和田健太郎の番手を回った山賀雅仁をさばき、最終3角で番手まくりで優勝。賞金360万円を手にした。

 同選手の大会制覇は10年以来9年ぶり3度目。2着は佐藤慎太郎、3着は和田圭が入ってラインで上位独占を果たした。「なかなか地元で結果が出なくて歯がゆい思いをしていたが、結果が出て良かった。落車した小林君の分までいい緊張感の中で走れた。次のオールスター(G1名古屋・14日開幕)もしっかり頑張ります」と最高の笑顔を見せた。

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