宝塚歌劇大量トレード! 永久輝せあが雪組→花組 愛月ひかるは専科→星組へ

永久輝せあ
永久輝せあ

 宝塚歌劇団は2日、今年11、12月の男役スターの大量組替えを発表した。

 雪組からは次代のトップ候補として注目され“雪のプリンス”として人気のスター・永久輝(とわき)せあが11月11日付で花組に組替えされる。12月12日からの「タカラヅカスペシャル」で花組生として始動し、柚香光(ゆずか・れい)の新トップ体制となる花組を支えるが、今後の出世路線にファンの熱視線が注がれそうだ。

 花組からは、永久輝と同じ97期生で、176センチの長身を誇る綺城(あやき)ひか理が11月25日付けで星組へ異動。こちらも「タカスぺ」からの出演で、礼真琴(れい・まこと)と舞空瞳(まいそら・ひとみ)が新トップコンビの新たな星組の重要戦力となる。

 星組の96期生・紫藤(しどう)りゅうは12月23日付で宙組へ。長身174センチかつ優し気な雰囲気と気品を持つスターで、長身軍団・宙組でステップアップを期す。

 その星組には、今年2月に宙組からスペシャリスト集団・専科に移ったばかりの93期生スター・愛月(あいづき)ひかるが組替え。今年5月の星組の全国ツアーで主演・礼真琴の2番手として共演しており、正式な組替え後の立ち位置がポイントになる。また、宝塚の伝説「『エリザベート』のルキーニ役はのちにトップスターに」が継続されるか、先々も注目されそうだ。

 また、雪組の96期の娘役・朝月希和(あさづき・きわ)が11月11日付で、2年ぶりに古巣の花組に復帰。花組娘役の底上げに貢献することになる。

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