松元克央に虎の穴 所属クラブに50メートルプール完成「先生に金メダルをかけたい」

記念イベントに登場した松元克央(左から5番目)とスポーツ庁の鈴木大地長官(左から7番目)
記念イベントに登場した松元克央(左から5番目)とスポーツ庁の鈴木大地長官(左から7番目)

 競泳男子で7月の世界選手権200メートル自由形銀メダルの松元克央(22)が1日、所属するセントラルスポーツの新施設「セントラルフィットネスクラブ谷津」(千葉県)のオープン記念イベントに登場した。所属先に初となる長水路の試合と同じ50メートルプールが完成。これまで短水路(25メートルプール)で練習を行っていただけに「こういう環境を決して当たり前と思わずに、感謝の気持ちを忘れずに持って切磋琢磨して頑張りたい。少しでも東京五輪へのメダルの可能性を広められるためにやって頂いたことだと思う」と話した。

 イベントにはスポーツ庁長官で、1988年ソウル五輪100メートル背泳ぎ金メダルの鈴木大地氏も登場。同じ鈴木陽二コーチから指導を受けた“先輩”に「(銀メダル)おめでとう」

と直接激励も受け「そういう言葉を頂くとここまで(のレベルに)これたのかなっていうのを実感。銀より上はもう、金しかないので、東京五輪で鈴木先生に金メダルをかけられることを目標にこれから頑張っていく」と誓った。

 次戦は8月2~4日に行われるW杯東京大会(東京辰巳国際水泳場)で「世界選手権よりは緊張はしないと思うんですけど、来季に向けていい終わりができたら」と意気込んだ。

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