【ドリームマッチ】初出場でMVPの高橋由伸「プレーするのは楽しい」

MVPに選ばれ徳光和夫アナのインタビューに答える高橋由伸(カメラ・越川 亘)
MVPに選ばれ徳光和夫アナのインタビューに答える高橋由伸(カメラ・越川 亘)
6回無死三塁から右中間へ適時二塁打を放ち笑顔でガッツポーズする高橋由伸(カメラ・越川 亘)
6回無死三塁から右中間へ適時二塁打を放ち笑顔でガッツポーズする高橋由伸(カメラ・越川 亘)

◆サントリー ドリームマッチ2019 ドリーム・ヒーローズ2―7ザ・プレミアム・モルツ球団(29日・東京ドーム)

 今年もドリームマッチは、4万人以上のファンが駆けつけて大盛り上がりだった。モルツ球団の6連覇で幕を閉じたが、MVPには初出場のモルツ球団・高橋由伸(44・スポーツ報知評論家)が輝き、サントリーからプレミアムモルツ1年分が贈呈された。

 由伸は6回に槙原寛己(55)から、右中間に適時二塁打を放つと、6回の守備では2死二塁で投手として登板し、桑田真澄(51)と対決。中堅の守備でも二塁走者を本塁で刺すなど、打って守っての活躍が評価され「プレーするのはやっぱり楽しい。緊張感もあったけど、久々に野球が楽しかったです。(一番威張っていたのは?)東尾さんじゃないですかね」と切れ味抜群のコメントで場内の爆笑を誘った。

 試合前練習では諸先輩へのあいさつ回りなどで忙しく動き回り、打席に立つ前にフリー打撃の時間が終了してしまうアクシデントもあった。「大丈夫。ベンチ裏のブルペンで打ち込むから」と現役時代同様の練習法で乗り切ることをアピールしていたが、関係者の配慮でフリー打撃を敢行。15スイングで1本のサク越えを見せるなど現役さながらの打棒も披露したが、現役時代のような鬼気迫る表情ではなく、終始、笑顔だった。

MVPに選ばれ徳光和夫アナのインタビューに答える高橋由伸(カメラ・越川 亘)
6回無死三塁から右中間へ適時二塁打を放ち笑顔でガッツポーズする高橋由伸(カメラ・越川 亘)
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