【ボートレース甲子園】今垣光太郎がカドまくり!初代王者

「ボートレース甲子園」初代王者となった今垣光太郎
「ボートレース甲子園」初代王者となった今垣光太郎

 今年、新たに開催されたG2「第1回全国ボートレース甲子園」最終日は29日、夏空が広がったボートレース浜名湖の第12レースで優勝戦が行われた。

 ピット離れでチルト3度を選択した4号艇の茅原が大外へ。自動的に4コースのカドになった今垣光太郎(49)=石川出身、福井支部、63期=が、コンマ14のタイミングで飛び出すと、グイグイと伸びてて1M先制。バックストレッチで後続を突き放し、そのままゴール。初代優勝の栄冠を手にし、V賞金450万円をゲットした。今年3度目の優勝で、プレミアムG1のマスターズチャンピオンに続くグレードレースを制した。通算104回目のV。

 2着は徳増秀樹(静岡支部)、3着には中田竜太(埼玉支部)が入った。

 チルトは茅原が3度、今垣が0度、桐生、峰、中田、徳増はマイナス0・5度。

 表彰式では、勝った今垣に、日本財団、笹川陽平会長に代わり、ボートレース振興会・小高幹雄会長から、深紅の優勝旗が授与された。

 優勝戦に勝ち上がったのは、1号艇・桐生順平(福島出身、埼玉支部)、2号艇・峰竜太(佐賀出身、佐賀支部)、3号艇・中田竜太(福島出身、埼玉支部)、4号艇・茅原悠紀(岡山出身、岡山支部)、今垣光太郎(石川出身、福井支部)、6号艇・徳増秀樹(静岡出身、静岡支部)だった。

 今垣光太郎「チルト0はギリギリまで迷った。それでもスタートはフルダッシュで行けた。差されたと思ったが、大丈夫だった。これから、応援よろしくお願いします」

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