久保は1―6の後半17分から出場 Rマドリードは7失点で敗戦

後半途中から出場した久保(ロイター)
後半途中から出場した久保(ロイター)

◆インターナショナル・チャンピオンズ杯▽Rマドリード3―7Aマドリード(日本時間27日・米国)

 日本代表MF久保建英のRマドリードは、米国遠征の最終戦でAマドリードと対戦し、3―7で敗戦した。久保は1―6の後半17分から出場した。

 Rマドリードは開始から1分足らずで先制されると、前半8分、19分と立て続けに失点。反撃するも相手はゴール前を厳しく固めてはね返し、逆にカウンターを招いた。同39分のビニシウスの右足シュートは左ポストに当たり、ゴールならず。ディエゴコスタの3得点など、5点ビハインドで前半を折り返した。

 後半の立ち上がりにも失点したが、同15分に1点を返す。そしてその2分後、久保がモドリッチと交代し、右MFのポジションに入った。後半20分には、もみ合いからカルバハルとディエゴコスタが退場し、ともに10人となる波乱。同25分には、久保のパスミスから失点を許した。その後、2点を返すも3―7で敗れた。

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