長嶋一茂、佐々木を登板させなかった大船渡高校の国保監督を「素晴らしい英断。個を優先させるべき」

長嶋一茂
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 タレントの長嶋一茂(53)が26日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)に生出演。第101回全国高校野球選手権岩手大会の決勝戦で今秋ドラフトの目玉、大船渡の佐々木朗希投手(3年)は、決勝で登板のないまま花巻東に敗れ、自身初の甲子園出場はならなかったことに言及した。

 24日の準決勝・一関工戦で9回129球を投げての連戦。国保陽平監督(32)は「故障を防ぐために起用しませんでした」と説明した。

 この結果に一茂は「素晴らしい英断だと思います」と監督の判断を評価し「彼を出さない事の世間へのリスクとかあると思いますけど、彼のことを考えて出さなかったのは素晴らしかったと思います」とコメントした。

 さらに「1回のチャンスを取ったがために彼のこれからのチャンスを失う判断もある」とし「個が優先かチームが優先か考えた時に高校野球のレベルで考えると個を優先させるべき。個が集まってチームになる。そこの監督の判断は素晴らしかった」と持論を展開していた。

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