【侍ジャパン】稲葉監督、阪神・守屋に高評価「ゴロをとれる投手を探している」

6回途中から登板した阪神・守屋
6回途中から登板した阪神・守屋

 侍ジャパンの稲葉篤紀監督(46)が建山投手コーチ、井端内野守備走塁コーチとともに25日の阪神・DeNA戦(甲子園)を視察した。主目的は20年東京五輪で左のエース候補となるDeNA・今永だったが、阪神の守屋功輝投手(25)にも注目した。

 守屋は6回1死一、三塁のピンチで登板。内野ゴロの間に2点目を許したが、0回2/3を無安打無失点に抑えた。指揮官は2つのアウトは内野ゴロで奪った点を評価。最速151キロとボールの勢いも十分で、「これから見て行きたい選手」と新戦力候補に位置付けた。

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