宮本隼輔が記念初優勝…「水都大垣杯」決勝戦

 大垣競輪開設67周年記念「水都大垣杯」(G3)決勝戦は最終日の23日、準決勝を突破した9選手によって争われた。単騎の戦いとなった宮本隼輔(24)=山口・113期=が、最終的に先行策をとった古性優作―村上博幸に続き、最終3角からまくって記念初優勝を成し遂げた。同期でも初。2着には、宮本を追った平原康多が流れ込み、3着は村上が残った。次回出走予定は8月6日開幕のF1玉野競輪。

 宮本隼「あの形(近畿ラインの3番手を取る)が一番いいとは考えていたんで、自分でもびっくりするほどはまった。それでも前に村上さん、後ろには平原さんいてすごく怖かった。次は玉野F1なのでオールスターも意識しながら、まずはそこを頑張ります」。

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