高須院長「口頭の約束を違えないのは日本人の美徳」吉本の契約問題に関連し思いつづる

高須クリニック院長・高須克弥氏
高須クリニック院長・高須克弥氏

 高須クリニックの高須克弥院長(74)が24日、自身のツイッターで「高須クリニックは広告代理店との契約は全て口頭」「口頭の約束を違えないのは日本人の美徳」などとつづった。

 きっかけは、元大阪市長の橋下徹氏(50)が吉本興業と所属タレントの契約について、口頭契約ではなく書面化するべきだとツイッター上で提言したことだった。

 高須院長は橋下氏のツイートに関するスポーツ報知の記事を引用する形で「口頭の約束を違えないのは日本人の美徳だと老人の僕は信じております。医者の世界では師弟の契約はしませんが弟子の不始末はたいてい師がカバーします。高須クリニックは広告代理店との契約は全て口頭です。僕のやり方は時代遅れなんでしょうね。時代が変わり指導されれば法は守ります」と記していた。

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