ホストチームの枚岡、激戦を制し白星発進!…第27回東大阪市長旗争奪野球大会

枚岡ナインはホスト優勝めざし元気いっぱい
枚岡ナインはホスト優勝めざし元気いっぱい

◆第27回東大阪市長旗争奪野球大会 ◇中学生の部▽2回戦 枚岡ボーイズ6―4尼崎ボーイズ=6回時間切れ(21日・花園セントラルスタジアム)

 「第27回東大阪市長旗争奪野球大会」が20日、開幕した。ホストチームの一角・枚岡ボーイズ(大阪中央支部)は尼崎ボーイズ(兵庫県支部)との激戦を制し白星発進。

 2点を追う4回にホスト枚岡の猛攻撃が始まった。起爆剤となったのは西口の一打。無死二塁の好機に「無心でフルスイングした」と右中間へ適時三塁打を放ち、1点差に迫った。

 さらに無死二、三塁とすると、今度は緒方が左前へ同点打。「最高です!」。5番打者がベンチに向かって拳を突き出すと、ナインはさらに勢いを増した。続く江藤は「自分が打って走者をかえそうと、低めの球を狙っていた」と中前へ勝ち越し打。この後、安山にもタイムリーが生まれ、この回5得点。一気に試合をひっくり返した。

 5回にも、2死三塁から迫が適時内野安打を放ち1点を追加。その迫は先発投手としても、外角に直球を力強く投げ込み、5回まで2安打2失点と好投。「最後は勝ちを急いで力が入ったが、いい投球ができた」と汗をぬぐった。

 6回に2点を奪われたが、時間切れのため枚岡が勝利。3回戦進出を決めた島津主将は「最後の夏だから、有終の美を飾るため、もっと頑張りたい。ホスト優勝を目指し、一つ一つ全力で戦います」と力強く宣言した。

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