【西東京】日大三ドラフト候補右腕コンビの井上、広沢が桜美林に屈する

日大三の井上広輝
日大三の井上広輝

◆第101回全国高校野球選手権西東京大会 ▽準々決勝 桜美林6―4日大三(24日・神宮)

 日大三のドラフト候補右腕コンビの井上広輝、広沢優(ともに3年)がそろって登板したが、桜美林打線の勢いを止められず。昨夏の甲子園4強校が、準々決勝で敗退した。

 先発した193センチの広沢は1回2/3を5安打3失点(自責2)で降板。「高めの甘いところに入って、打たれた」。最速152キロのエース・井上は3点ビハインドの3回途中から3番手で登板したが、「急展開で気持ちが落ち着かなかった」。6回8安打2失点で7三振を奪いながら、逆転には至らなかった。

 小倉全由監督(62)は「アップアップの継投になった。井上(の起用法)は大事にいきすぎた。選手はよくやった」とナインをねぎらった。進路に関して、井上は「まだ考えていないです」。広沢は「迷っています。監督と話したい」と語った。

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