【巨人】岡本、初回4点猛打&サヨナラ呼んだ…ナイツの“岡本ネタ”で大爆笑

1回1死一、二塁、陽の左前適時打で生還する二塁走者・岡本(カメラ・保井 秀則)
1回1死一、二塁、陽の左前適時打で生還する二塁走者・岡本(カメラ・保井 秀則)

◆巨人6x―5ヤクルト(23日・京セラドーム大阪)

 岡本のスイングに迷いはなかった。コンパクトに振り抜いた打球は一、二塁間をきれいに抜け、右前へと転がった。「あれはたまたま。日頃の行いが良いのが、やっと報われた」とニヤリ。初回1死一、二塁で貴重な先制打をマークした。

 東京五輪でも主軸を期待される4番が先陣を切り、続く亀井、陽にもタイムリーが飛び出し、3者連続適時打。その後、小林の押し出し死球もあり初回に一挙4点を奪った。

 この日は、試合前に漫才コンビ「ナイツ」の塙宣之、土屋伸之がグラウンドに登場し漫才を披露。岡本もネタの中に何度も登場した。名字が同じことから、今話題の吉本興業の岡本昭彦社長を絡めたネタ。塙が「岡本和真に期待したい」と言ったかと思えば、「でも昨日(22日)の会見はグダグダでしたね~」とボケた。さらに「岡本は、年俸が半減されるらしいですね」と笑いを誘い、土屋が「それも社長の方!」とのツッコミ。リアルタイムなネタだけに、スタンドもベンチの和真も大爆笑だった。

 そのおかげ!? でリラックスした主砲は、同点9回にも「先頭なので何とか(塁に)出よう」と中前打。重信のサヨナラ打を呼んだ。劇勝のきっかけを生んだのは4番のひと振りだった。(小林 圭太)

映像提供:GIANTS LIVE STREAM
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