【日本ハム】金子ノーノーも6回で交代

スポーツ報知
6回、好投する金子弌大

◆オリックス―日本ハム(23日・ほっと神戸)

 日本ハムの金子弌大投手(35)が23日、オリックス戦に先発し、6回無安打の快投を見せた。

 疲労などを考慮され、7月6日以来となったマウンドで躍動した。許した走者は2、6回の四球のみ。多彩な変化球をコーナーに投げ分けてオリックス打線に付け入る隙を与えなかった。6回まで92球でノーヒットノーランへの期待も高まったが、7回からは2番手・公文がマウンドへ。公文は先頭の吉田正に右前安打を許して継投での無安打記録が途絶えると、1死後にモヤに左越え2ランを浴びた。

 金子はオリックス時代の2014年5月31日の巨人戦(京セラD)で9回まで無安打無失点、11奪三振で抑えたが、味方が得点を奪えず大記録達成を逃していた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×