由伸氏が日米大学野球で始球式「松井さんよりよかったかな」

始球式を行う高橋由伸氏
始球式を行う高橋由伸氏

 前巨人監督の高橋由伸氏(44)が21日、日米大学野球選手権(神宮)の試合前に始球式を行った。

 「初めて」という始球式で、セットポジションから高めにストライク投球。昨夏の甲子園大会での松井秀喜氏の始球式を引き合いに、「松井さんは甲子園で引っかけた。それよりよかったかな」と白い歯を見せた。

 慶大時代の96、97年に日米大学選手権に出場。96年にはグライシンガー(元巨人)らアトランタ五輪代表候補がそろった相手に、金属バットで3試合連続3ランを放った。慶大では東京六大学リーグで登板。「神宮はホームだったかな」。今春リーグ戦も観戦。注目する先発の今秋ドラフト1位候補・森下暢仁(明大4年)を握手で激励した。

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