第1ラウンド(栗東)

 こんにちは、久々に日曜も更新の山本です。今週は水曜から5日連続か。いや~、久しぶりですね。そろそろいきますか♪

 さて、昨日から芸能界がえらいことになってます。宮迫さん、田村亮さんの会見(うちの新聞も1~3面まで大特集です。詳しくは紙面を!)を受けて、松本人志さんが出演するワイドナショーが急きょ、生放送に切り替える、と。これは何を発するのか、気になって仕方ない。しかし、午前10時は競馬が始まる時間でもある。う~ん、悩ましいけど、競馬は一応、仕事ですからね。そりゃ、こっち優先です!

 ということで、レースが始まる前、ワイドが始まる前に書き終えますよ。早速、そろそろ本題へ。来週から小倉開催がスタートします。その序盤の目玉となりそうなのが池江厩舎の【アルジャンナ(牡、父ディープインパクト、母コンドコマンド)】ですが、話題性ということでは清水久厩舎の【サンデーパームス(牡、父キズナ、母ニシノミラクル)】も面白そう。ブリーズアップセールで5400万円の最高値がついた馬ですが、馬主が我々もよく利用させてもらっているラウンドワンの杉野公彦社長ですね。小倉1週目、28日の芝1200メートルを水口Jで予定しています。「今週の動きもよかったし、気のいい馬。初戦から動けると思います」と清水久調教師は期待します。

 翌週の小倉芝1800メートルにも、杉野オーナーの所有馬がスタンバイ。こちらは千葉セリの最高価格馬で、宮本厩舎の【サンデーミラージュ(牡、父ディープインパクト、母ミセスリンゼイ)】ですね。「調教の動きは徐々に良化しています。芝の実戦でどんな走りをするかですね」と宮本調教師は話していました。そうそう、清水久厩舎といえば、春先から評価の高かった【ルヴァン(牡、父ブラックタイド、母ピュアブリーゼ)】が来週27日の芝マイルを予定しています。「順調です。真面目に走る馬ですね。この条件に使って、どのあたりに適性があるのか見ていきたいと思います」と話していました。

 小倉に話を戻すと、松永昌厩舎が攻勢をかけます。まずは開幕デーの27日、芝1200メートルに【メイショウベンガル(牡、父クロフネ、母キンショーオトヒメ)】が武豊Jでスタンバイ。「乗り味がいいらしいし、ゲートも速い。いい動きをしています」と松永昌調教師の期待は大きそうです。さらに翌週の芝1200メートルには【ラインガルーダ(牡、父シニスターミニスター、母マイユクール)】が、さらに次の週の芝1200メートルには【ハクアイウィンザー(牡、父ヘニーヒューズ、母ヤマノローラ)】がいずれも幸Jでスタンバイ。どちらも水準の動きを見せているようなんですが、「血統的にダートかもしれない。まずは芝でどれだけ走れるか見てみたい」と話していましたよ。

 週中に少しだけ書きましたけど、4週目の芝1800メートルを武豊Jで予定している松永幹厩舎の【シャンドフルール(牝、父キズナ、母バイコースタル)】も面白そうです。松永幹調教師は上のティルナノーグなどを思い出しつつ、「テンションが高い血統ではあるけどね」と切り出した後、「いいフットワークをしていますよ。楽しみですね」と手応えをつかんでいるような感じでした。あと、来週の札幌ダート1700メートルでデビューする【セラン(牝、父Uncle Mo、母Tiz Miz Sue)】も初戦からという感じでしたよ。

 ということで、今日はここまで。また、次回です。ではでは

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