【巨人】若林、プロ初の猛打賞に「とにかく後ろにつなぐことだけ考えている」

7回2死一塁、若林が二塁内野安打を放つ(カメラ・橋口 真)
7回2死一塁、若林が二塁内野安打を放つ(カメラ・橋口 真)

◆広島4―2巨人(20日・マツダ)

 巨人の若林晃弘内野手(25)が、プロ初の猛打賞をマークした。広島先発左腕・床田に対しては右打席に入り、4回に三塁強襲の内野安打。続く5回にも右前打を放った。

 2番手・菊池保との対戦では左打席に立ち、名手・菊池涼のグラブをはじく強襲の内野安打。いずれも追い込まれる前にスイングし、「初めの方が甘い球が来る。打席の中で、自分でいろいろ考えて1球目から振れるようにはしています」と胸を張った。

 強く低い打球で2つの強襲内野安打をもぎとり「(バットに)当てれば何か起こる。結果的にいい方向にいきました。走者をかえすことよりも、とにかく後ろにつなぐことを考えています」。これで3試合連続複数安打を放ち、打率は再び3割2分まで上昇。期待の2年目が、輝きを放っている。

巨人

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請