【埼玉】浦和実の2年生・背番号20の豆田が浦学を2安打完封…男泣きの土居監督に「先生、涙はまだ早いです」

◆第101回全国高校野球選手権埼玉大会▽4回戦 浦和実2-0浦和学院(20日・大宮公園)

 浦和実は背番号20の豆田泰志投手(2年)が浦和学院打線を2安打に封じ、公式戦初完投、初完封を成し遂げた。

 伸びのある真っすぐで8三振を奪い、試合直後は派手なガッツポーズも見せたが「2安打はうれしいけれど、死球とかが…」と冷静に7四死球を反省した。

 同校OBで1、3年の夏に浦和学院に負けている土居健太監督(27)が涙を見せたが、右腕は「先生、涙はまだ早いです」とクールに先を見据えた。

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