【巨人】逆転負けで6月以降初の連敗 マシソンが会沢に逆転2ラン被弾

8回1死三塁、広島・会沢が右翼席へ逆転2ラン(捕手・炭谷)
8回1死三塁、広島・会沢が右翼席へ逆転2ラン(捕手・炭谷)

◆広島7―6巨人(19日・マツダ)

 巨人が序盤の大量リードを守り切れず、痛い敗戦を喫した。初回無死一、三塁、丸の内野ゴロで先制。3回には岡本の17号ソロ、4回には打者8人の猛攻で、広島のエース右腕・大瀬良から計5点を奪った。

 だが、先発したエース菅野が3回までの完全投球から一転。初めて走者を背負った4回から4イニング連続で失点。1点差に詰め寄られ7回途中でマウンドを降りた。

 それでも直後の8回に坂本勇が右翼席最前列へ29号ソロを放ち、点差を再び2とした。

 その裏にはマシソンがマウンドへ。先頭の鈴木にバットを折りながらも中前に運ばれ、続く松山に適時二塁打。犠打で1死三塁となり、会沢に外角直球を右翼席へはじきかえされ逆転2ランを浴びた。

 9回には先頭の代打・陽岱鋼が中前打で出塁。犠打で1死二塁とするも後続が倒れ、試合終了となった。

 巨人は5月29~31日に阪神、中日相手に3連敗、その後は連敗は一度もなかった。6月以降初めての連敗となった。

試合詳細

巨人

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