ダイヤモンドリーグ参戦のリレー侍が最終調整…世陸王者&世界リレー王者と激突へ

 陸上のダイヤモンドリーグ・ロンドン大会(20~21日)に参戦する男子400メートルリレー代表が19日、ロンドン郊外で最終調整した。

 雨天の中、小池祐貴(住友電工)―桐生祥秀(日本生命)の2~3走を想定したバトンパスなどを練習。今季はアンカーを務めてきた桐生は「3走はアジア大会ぶりになるけど、普通にいけていると思う。(3走も4走も)どっちも好き」。小池も「ちゃんとやるのは久しぶり。トップスピードとスピード維持が重要な区間。どれくらい走れるか」と他国のライバルとの競り合いを思い描いた。

 今大会は17年ロンドン世界陸上金メダルの英国、19年世界リレーを制したブラジルなど強豪が参戦。19年ドーハ世界陸上に向けて重要な実戦の場となる。アンカーでリレー侍デビューする見通しの白石黄良々(セレスポ)は「伝統ある日本のリレー。出るからには責任も伴う」と気を引き締めた。

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