【新台紹介】Pパチンコ 新・必殺仕置人(京楽)

 京楽の看板マシン初の新基準対応機は、1977年に放送された「必殺」第10弾で、中村主水(藤田まこと)シリーズの5作目「新・必殺仕置人」がモチーフ。

 大当たり確率319.9分の1のV―ST機。初当たり時のST「真仕置CRASH」(130回転限定確変)への突入率は50%。非突入時(時短100回転)の引き戻し含めると、約63.4%の高確率でST入りが見込める計算だ。

 右打ち時大当たりの約60%がMAX10R(払い出し約1500発)。一方の40%は3R(同約450発)で振り分けに悩まされそうだが、ST継続率はなんと約85%! 新基準機では、ST継続率約80%、大当たりオール10Rの「牙狼 冴島鋼牙」(サンセイR&D)のライバルになり得るスペックだ。

 液晶演出を盛り上げるのは、主水と念仏の鉄(山崎努)。ほかにも鋳掛屋(いかけや)の巳代松(中村嘉葎雄)や、元締・虎らが登場する。虎役は、初代ミスター・タイガースの藤村富美男で、関西のオールドパチンカーは感涙必至!? ダイナマイト打線に負けないぐらいの大連チャンを目指そう。22日導入予定。

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