【広島】限定ドッカンユニで西川「ドッカンと本塁打を」8月末のDeNA戦

限定ユニホームに身を包む(左から)西川、磯村、上本
限定ユニホームに身を包む(左から)西川、磯村、上本

 広島は18日までに、8月30日からのDeNA3連戦(マツダ)限定で監督、コーチ、選手が着用する「ドッカンカープユニホーム」を発表した。今季のキャッチコピー「水金地火木ドッテンカープ」をイメージ。紺地に赤のロゴをあしらい、ラッパーがリリックを刻んでいるようなイラストを添えている。球団の担当者はデザインの意図について「ラップのイメージでリズムの良さを出したい。リズムに乗って勝ってほしい」と説明した。

 モデルとして磯村嘉孝捕手(26)、上本崇司内野手(28)、西川龍馬内野手(24)が登壇。西川は「去年も限定ユニホームを着て本塁打を打ったので、今年もこれを着てドッカンと本塁打を打ちたいです」と、昨年8月22日のヤクルト(マツダ)で放った5号勝ち越し3ランを思い返していた。磯村も「西川“さん”に負けないようドッカンと本塁打を打ちたいです」と後輩の西川をイジりつつアーチ宣言した。

 一方、上本は限定ユニホームがトラウマになっているという。「(21日の同カードで)大事なところでエラーしたので、個人的には好きじゃない」とポツリ。「ドッカンとエラーしないよう頑張ります」と語気を強めて爆笑を誘った。

 さらに上本はラッパーのイラストを指さしながら「(西川)龍馬は普段(私服で)サングラスをかけてこんな感じ。龍馬は似合っている。(磯村は?)普通です」と、チャラい(!?)西川に最適なデザインだと強調。西川も「(上本)崇司さんは似合っている。(磯村は?)普通です」とかぶせて、磯村先輩をイジり返していた。

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