【中日】高橋周平が右小指靱帯断裂…手術も視野に今後の治療方針

16日の阪神戦で右手小指を負傷した高橋
16日の阪神戦で右手小指を負傷した高橋

 中日は17日、高橋周平内野手(25)が名古屋市内の病院で「右小指橈側(とうそく)側副靭帯(じんたい)断裂」と診断されたと発表。出場選手登録を抹消した。剥離骨折を伴っており、全治は未定。手術も視野に今後の治療方針を立てる。16日まで打率3割1分9厘はセ・リーグの打率トップだった。

 16日の阪神戦(ナゴヤD)の1回、一塁走者で捕手からのけん制に、ヘッドスライディングで帰塁した際に負傷して交代していた。ナゴヤ球場に姿を見せた高橋は「とにかく頑張ります。それしか言えない」と話した。現在332打席で、シーズン規定打席到達には111打席足りない。初のタイトル獲得を狙うには、遅くても8月中旬のスタメン復帰が必要になる。

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