イサキ、マダイ 五目釣りの季節…沼津・古宇港

丸々と太ったイサキ。旬真っ盛りだ
丸々と太ったイサキ。旬真っ盛りだ

 イサキ釣りの食いがいい。この時期は「梅雨イサキ」と呼ばれ、産卵時期で脂がのって食べてもおいしい。沼津・古宇港の吉田丸では、午後乗合船が西浦沖を狙い、30センチオーバーの良型交じりで多い人が25尾。1キロオーバーのマダイも食ってくる。平ソウダや大サバも交じり、五目釣りが楽しめるのが魅力だ。「西浦沖のイサキは小型でもおいしさは抜群です」と吉田澄夫船長。

 西湘の真鶴沖でもイサキが食っている。真鶴港の誠いち丸が午前、午後の半日船で出ている。こちらは38センチの大型交じりで釣れている。多い人は20尾台。5キロオーバーのマダイが交じったり、クロムツやアジ、メジナ、サバも釣れ、クーラーボックスが満杯になる人もいる。日によって食いにムラはあるものの、多彩な魚が釣れるので面白い。このほか南伊豆・須崎沖でも釣れており、須崎港のほうえい丸が乗合船を出している。

 ◆めも 古宇港・吉田丸(TEL055・942・2565)、真鶴港・誠いち丸(TEL0465・68・2432)、須崎港・ほうえい丸(TEL0558・22・1047)。

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