【ヤクルト】バレンティン、ファウルの判定が覆り「ホームランでよかった」

5回1死、バレンティンが左越えに16号ソロ本塁打を放つ
5回1死、バレンティンが左越えに16号ソロ本塁打を放つ

◆ヤクルト―巨人(17日・神宮)

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(35)が約1か月ぶりの16号。一時はファウルと判定された打球がリプレー検証で覆った。

 同点の4回に青木の3ランで勝ち越して、なお1死走者なし。左翼ポールを巻いたように見えた打球は一時はファウルと判定され、バレンティンは両手を広げて驚きの表情を見せた。リプレー検証の結果、判定は本塁打。6月19日ソフトバンク戦(神宮)以来のアーチに「追加点が取れてよかった。ホームランでよかった」と胸をなでおろした。

野球

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