【オリックス】中川、吉田正、杉本のクリーンアップ今季初3連続適時打で先制

初回、先制適時打を放つオリックス・中川
初回、先制適時打を放つオリックス・中川

◆オリックス―楽天(17日・京セラドーム)

 オリックスのクリーンアップが今季初の3連続タイムリーだ。まずは3番に座るドラフト7位・中川圭太内野手(23)=東洋大=が初回1死三塁で中前適時打を放って先取点をもたらすと、続く4番の吉田正尚外野手(26)が右中間へ適時二塁打。さらに1軍昇格即スタメン起用された5番・杉本裕太郎外野手(28)も右翼線への適時二塁打で続き、スコアボードに一挙3点を刻んだ。

 中川が「追い込まれていましたし、なんとか転がして先制点を取ろうと思っていた」といえば、吉田正は「しっかりと自分のスイングで打つことができた」と納得のコメント。相手先発の辛島に好相性の杉本も「追い込まれていたので、変化球も頭に入れていましたが、ストレートにうまく対応できました」と喜んだ。

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