西野タイ、東南アジアのライバル3国と同組の試練…日本、本田カンボジアともに別組に

西野朗氏
西野朗氏

 2022年カタールW杯アジア2次予選の組み合わせ抽選会が17日、クアラルンプール(マレーシア)で行われ、FIFAランク28位の日本はキルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルと同じF組に入った。

 W杯7大会連続出場を狙う森保ジャパンは第1ポットで優位は揺るがないが、初出場した98年フランスW杯以降、予選免除だった02年日韓大会を除く5大会で、日本がアジア予選を全勝で突破したことはない。

 2次予選の各組1位と、2位の中で上位4チームの12チームが20年9月から始まる最終予選に進出。最終予選は、各組上位2位までがW杯出場権を獲得し、各組の3位同士が対戦して勝者がアジア5位として大陸間プレーオフに進出する。

 前日本代表監督の西野朗氏が率いるタイ、元日本代表MF本田圭佑が実質的な監督としてチームを指導するカンボジアとは別組になった。

 西野氏は「スズキカップ(東南アジア選手権)」が白熱し、サッカー熱が非常に高いことで知られる、ベトナム、マレーシア、インドネシアの東南アジアのライバル諸国と対戦する。

 ◆各組の組み合わせ

 【A組】中国、シリア、フィリピン、モルジブ、グアム

 【B組】オーストラリア、ヨルダン、台湾、クウェート、ネパール

 【C組】イラン、イラク、バーレーン、香港、カンボジア

 【D組】サウジアラビア、ウズベキスタン、パレスチナ、イエメン、シンガポール

 【E組】カタール、オマーン、インド、アフガニスタン、バングラデシュ

 【F組】日本、キルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴル

 【G組】UAE、ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア

 【H組】韓国、レバノン、北朝鮮、トルクメニスタン、スリランカ

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