広島、集中打で4年ぶり本選出場決めた!…第13回全日本中学野球選手権・西中国ブロック予選

4年ぶり出場を決め喜ぶ広島ナイン
4年ぶり出場を決め喜ぶ広島ナイン

◆第13回全日本中学野球選手権・西中国ブロック予選 ◇中学生の部▽決勝 広島ボーイズ9―1瀬戸内クラブヤング(7日・Mazda Zoom―Zoom スタジアム広島)

 「第13回全日本中学野球選手権(ジャイアンツカップ)」の地区予選が各地で行われ、ボーイズリーグ勢が多数、本戦へ名乗りを上げた。

 “赤ヘル”広島カープの本拠地・マツダで、同じ赤い帽子の広島ナインが躍動、4年ぶりの本戦出場を決めた。

 初回に1点を先制されたが、2回から登板したエース坂本が投打に活躍。4回には「捕手の河野が球筋を教えてくれたので、真っすぐに絞っていた」と右中間を破る三塁打。4番・西岡の中犠飛での同点劇につなげた。なおも好機で見寳が「みんながつくってくれた好機で結果を出したかった」と左前へ逆転タイムリーを放った。

 勢いに乗った打線は5回に7得点。これ以上ない勢いで東京へ挑む。西岡主将も「日頃の練習の成果を出したい」と力強かった。

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