【ディズニー報知】TDSの新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」に試乗してきた…23日オープン

TDS「ソアリン:ファンタスティック・フライト」ロビーを抜けると博物館が
TDS「ソアリン:ファンタスティック・フライト」ロビーを抜けると博物館が

 23日に東京ディズニーシー(TDS)のメディテレーニアンハーバーにオープンする新規大型アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のプレスプレビューが17日に開催され、報道陣に先行公開された。

 「ソアリン:ファンタスティック・フライト」は、海外のディズニーパークで高い人気を誇る大型アトラクション「ソアリン」に、新たなシーンを加え、TDSオリジナルのアトラクションに仕上がっている。

 シミュレータータイプのアトラクションで、体験時間は約5分(メインショー)、乗車定員は1シアターあたり87人、シアター数2シアター。総投資額は約180億円。ライドに乗って風や匂いを感じながら、子ども(身長102センチ以上)から大人まで幅広い世代が、世界中の名所や大自然をめぐる雄大な空の旅を楽しめる。

 プレビューの初回を体験したが、ライドは11人乗りで、9方向に分かれ、定員ほど大人数という雰囲気はなく、プライベートフライト感が楽しめる。北極のシロクマから始まり、万里の長城など世界を空中散歩。そして東京の夜景へ。東京タワーや富士山が見えた。ベイエリアの弊社(報知新聞社)も探したが、発見できなかった。何度も乗って探してみたいと思った。最後はTDSに帰ってくる設定。短い気もしたが、TDSに降り立ったことで、他のアトラクションへと早く移動したいという気になるのだった。(酒井 隆之)

 ◆「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のバックグラウンドストーリー

 メディテレーニアンハーバーの丘に、空を飛ぶという人類の夢を称える特別な博物館、ファンタスティック・フライト・ミュージアムがある。この博物館では、飛行の研究に情熱を注ぎ、未来を夢見て努力し続けた女性、カメリア・ファルコの人生を振り返る特別展が開催されている。博物館を訪れたゲストは、さまざまな展示物を見ながら館内を巡り、カメリアの功績を称える特別展のギャラリーに入る。そこでゲストは、カメリアのスピリットとの不思議な出会いを体験し、最後にはカメリアが仲間とともに開発した空飛ぶ乗り物、ドリームフライヤーに乗り込む。「イマジネーションや夢を見る力があれば、時空を超え、どこにでも行くことができる」と信じていたカメリア。その思いが込められたドリームフライヤーとゲスト自身のイマジネーションや夢を見る力が、壮大で爽快な空の旅へと誘う。

 ◆メモ 東京ディズニーリゾート(TDR)はJR京葉線・武蔵野線「舞浜」駅下車すぐ。1デーパスポートはTDL、TDSそれぞれ大人7400円ほか。詳細はオフィシャルウェブサイト(http://www.tokyodisneyresort.jp/)で。

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