玉川徹氏、日韓の輸出規制問題で日本の外交を「ヘタクソ。やっぱり鍛えられていない」

 17日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で日韓の輸出規制問題を報じた。

 番組では両国の食い違う言い分などを紹介したが、番組コメンテーターで同局の玉川徹氏は日本側の対応を「ヘタクソ。この国の外交っていう問題をずっと言っているんですけど、やっぱり鍛えられていないと思う」とした上で「今後、WTOの話になっていくと思うんですけど正しくても負けちゃうよって」と指摘した。

 番組では12日に経産省で開かれた日韓両国の事務レベルによる「輸出管理に関する事務的説明会」を報じた。この会合で日本側の担当者がノージャケット、ノーネクタイ、部屋には椅子、机が無造作に置かれており、韓国のメディアが「韓国に対する冷遇が伝わった」と報じたという。

 この会合を玉川氏は「例えば今回の会合にしても、頭撮りするつもりはなかったって。これだけメディアで日韓で騒ぎになっているものを頭撮りしないっていう話になるわけじゃない。意図を持っているつもりでやったのかもしれませんし、もしかしたら本当にただの説明会だから普通に説明会としてやるつもりだったんですって思っているとしたらヘタクソもいいもので、また韓国に突っ込まれるところを作っちゃった」と指摘。その上で「ジャケット着てったっていいじゃないですか。掃除ぐらいしとけばいいじゃないですか、椅子ぐらい片付けておけばいいじゃないですか。何でわざわざバカ正直にそんなことやっているんだと」とコメントしていた。

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