川淵氏が元代表FW播戸の現役引退を“フライング発表” 播戸は「整理しているところ」

元日本代表FW播戸
元日本代表FW播戸

 Jリーグ初代チェアマンの川淵三郎氏(82)が、自身のツイッターで元日本代表FW播戸竜二(39)が現役引退の意向を持っていることを明かした。

 16日に播戸と会食した川淵氏は、2ショット写真の掲載とともに「迷いがあったようだけど現役引退を決意した様子」とつぶやいた。川淵氏はかつて日本サッカー協会会長を務めていた06年、正式発表を前に当時ジェフ市原・千葉を率いていたオシム監督の日本代表監督就任を示唆。今回も播戸本人が発表する前に、思わぬ“フライング発表”となった。

 一方、スポーツ報知の取材に応じた播戸は「今はまだ、自分の方向性を整理しているところです。川淵さんからはいろいろアドバイスをいただき、感謝しています」とコメントした。G大阪、神戸などでプレーし、J通算109ゴールを挙げた播戸は、昨季限りでJ3琉球を退団して無所属に。現役続行の意向を持ったまま、解説者などの仕事も行っていた。

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