【日本ハム】腰の張りから復帰の大田が1か月ぶりの14号ソロ「小さくならないように思い切って」

スポーツ報知
4回無死、大田泰示が左越えソロ本塁打を放つ

◆ソフトバンク―日本ハム(16日・ヤフオクドーム)

 腰の張りで離脱していた日本ハムの大田泰示外野手(29)が、16日のソフトバンク戦から1軍に昇格し、「2番・右翼」でスタメン出場した。

 2点を追う4回先頭の第2打席では、カウント1―1から相手先発・二保が投じたスライダーを完璧に捉えて左翼席へ。6月20日のDeNA戦(横浜)以来の一発を放ち、「1打席目がゲッツーだったので、なんとか出塁しようと思っていましたし、とにかく小さくならないように思い切って振りにいきました」とコメントした。

 大田は6月23日の中日戦(ナゴヤD)で右翼後方の飛球を捕球した際にフェンスに激突。腰に違和感を訴えて今月3日に出場選手登録を抹消された。それにより、プラスワン投票で選出された「マイナビオールスターゲーム2019」は辞退したこともあり、「残念ながらケガで出場することができなかったので、後半戦は投票してくださった皆さんに喜んでもらえるよう、しっかり頑張りたいと思います」と語った。

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