【ヤクルト】延長11回ミスから決勝点献上で後半黒星発進 小川監督「切り替えて」

11回無死一塁、五十嵐(左)の失策などで一塁走者・立岡が一気に生還(捕手・中村)
11回無死一塁、五十嵐(左)の失策などで一塁走者・立岡が一気に生還(捕手・中村)

◆ヤクルト4―7巨人=延長11回=(15日・長野)

 ヤクルトは今季18度目の逆転負け。4カードぶりに初戦を落とし、開幕、交流戦、リーグ戦再開に続き、後半戦も黒星スタートとなった。

 流れを手放した。1点を追う3回にバレンティンの内野ゴロの間に同点。直後の4回に1点を勝ち越されても、その裏にバレンティンの適時内野安打と村上の2点適時打で3点を奪い、一気に逆転した。

 勝利投手の権利を目前にした石川を1点リードの5回2死一、二塁で交代。救援陣は何とか7回までゼロでつないだが、8回に追いつかれると、延長11回に守備の乱れも重なって3点を奪われた。6番手の五十嵐は移籍初黒星。

 打線は5回を除いては得点圏で無安打。小川監督は「延長までいって、ミスが出るとこういう結果になってしまう。明日はミスがないように切り替えてやるしかない。あと1本というところもあったかな」と振り返った。

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