【広島】20日ぶり勝利で連敗11でストップ 鈴木の先制打から打線爆発「とにかく先取点になって良かった」

連敗を11で阻止し、ハイタッチする広島ナイン
連敗を11で阻止し、ハイタッチする広島ナイン
初回無死満塁、左翼線へ2点適時二塁打を放つ鈴木
初回無死満塁、左翼線へ2点適時二塁打を放つ鈴木
初回無死満塁、鈴木誠也の適時二塁打で先制し喜ぶ広島ナイン
初回無死満塁、鈴木誠也の適時二塁打で先制し喜ぶ広島ナイン

◆DeNA5―8広島(15日・横浜)

 広島が11安打8点と打ち勝ち、6月28日から続いていた連敗を11で止めた。

 初回に先頭・西川、菊池涼の連続長短打にバティスタの四球で無死満塁のチャンスを作ると、4番・鈴木が左翼戦への2点二塁打。松山も右前適時打で続き、会沢の遊ゴロ併殺打の間にもう1点を追加した。一挙4得点の口火を切った鈴木は連敗前の6月23日のオリックス戦(マツダ)以来となる2打点。「打ったのはストレート。とにかく先取点になって良かったです」と振り返った。

 チームは3回にも会沢、安部の適時打で2点を追加。投げては先発・九里が6回3失点と粘り、4勝目を挙げた。チームが勝利を挙げるのは、交流戦の最終ゲームだった6月25日の楽天戦(楽天生命)以来、20日ぶり。九里はこの試合で連敗前最後の勝利を挙げており、「何とかチームに勝ちがつくような投球ができればベストだなという強い気持ちをもってマウンドに上がった。1試合1試合勝つために頑張っていきたい」と反撃を誓った。

 セ・リーグ相手の白星は6月1日の阪神戦(マツダ)以来、1か月半ぶり。1999年6月から7月の13連敗の球団記録に迫っていたが、何とか終止符を打った。

試合詳細
連敗を11で阻止し、ハイタッチする広島ナイン
初回無死満塁、左翼線へ2点適時二塁打を放つ鈴木
初回無死満塁、鈴木誠也の適時二塁打で先制し喜ぶ広島ナイン
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