侍ジャパン大学代表の1年生・森下翔、広島2軍戦で2打席連発

◆オープン戦 広島2軍5―2侍ジャパン大学代表(14日・松山中央公園)

 日米大学野球選手権(16日開幕・松山中央公園)に臨む侍ジャパン大学代表と広島2軍とのオープン戦が行われ、中大の1年生・森下翔太外野手が2打席連続本塁打を放った。

 「6番・右翼」で出場した森下翔は、5点を追う7回先頭で飯田の外角チェンジアップを逆方向に右越えソロ。9回1死では、中田から外角直球を左越えに運んだ。「食らいついていけた。違う球種を打てて、自信になった」。生田勉監督(52)は「1年生ながら堂々としている。学生野球の宝だと思う」とたたえた。

 開幕前の最後の実戦で、投手陣は8人全員が登板。17日の第2戦(今治市営)に先発予定の150キロ左腕・早川隆久(早大3年)が先発し、2回を完全に抑え2奪三振。「スライダーで三振を取れたのは収穫」。開幕投手を担う今秋ドラフト1位候補右腕の森下暢仁(明大4年)は9回1イニングを3者凡退に封じ、1三振を奪った。

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