【和歌山】ドラフト候補上位の和歌山東・落合が6回1失点7K スカウト「BIG4と遜色ない」

スカウトの視線を集めた和歌山東の落合秀市
スカウトの視線を集めた和歌山東の落合秀市

◆第101回全国高校野球選手権和歌山大会 ▽1回戦 和歌山東11―1星林=6回コールド=(14日・紀三井寺球場)

 今秋ドラフト上位候補で和歌山東の落合秀市(3年)が先発し、7回2安打1失点7奪三振でコールド勝ちに導いた。「制球が荒れていたので、抑えられてよかった」と、胸をなで下ろした。

 ネット裏にはスカウトが集結。大船渡(岩手)の佐々木朗希、星稜(石川)の奥川恭伸、創志学園(岡山)の西純矢(いずれも3年)らの「BIG4」が注目を集めているが、巨人の岸スカウトは「素材的には遜色ない」と絶賛した。

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