【中日】後半戦開幕投手の大野雄が得意の虎退治誓う「チームを勝ちに導く投球が優先になる」

15日の阪神戦で後半戦開幕投手を務める中日・大野雄
15日の阪神戦で後半戦開幕投手を務める中日・大野雄

 中日・大野雄大投手(30)が14日、ナゴヤドームでの全体練習に参加し、15日の阪神戦(ナゴヤD)での好投を誓った。交流戦明けの初戦だった6月29日の阪神戦(ナゴヤD)でも7回8安打1失点で勝利投手に。「交流戦明けと同じぐらい大事な試合を任せてもらった。自分の勝ち負けよりも、チームを勝ちに導く投球が優先になってくる」と胸をたたいた。

 阪神戦は通算でも20試合で10勝4敗と大きく勝ち越している。球宴ではサイクル安打の近本や2戦連発の原口など野手陣の活躍が目立っただけに「シーズンとは別物なんで何とも思わないですが、まぐれで5安打は打てない。乗ってくる可能性はありますから」と警戒心を強めていた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請