【広島】松山が後半戦反撃のカギ!ここ4試合.385「自分の形戻ってきた」

小雨が降る中移動する松山
小雨が降る中移動する松山

 広島首脳陣は14日、松山竜平外野手(33)を反撃のキーマンに指名した。マツダスタジアム室内に、球宴参加組の緒方監督や大瀬良らを除くナインが集合。松山もフリー打撃で快打を連発した。

 今季は開幕から調子が上がらず、4月には頭部死球、6月にも体調不良で2度の出場選手登録抹消を経験。しかし7月に入って打棒は右肩上がり。6日の阪神戦(甲子園)から「5番・一塁」でスタメン復帰すると、4試合で13打数5安打5打点の打率3割8分5厘と大当たりしている。10日の中日戦(ナゴヤD)は前日に受けた頭部死球の影響で欠場したが、松山本人も「自分の形がやっと戻ってきた。やっとしごとができているかな」と手応えを感じている。

 東出輝裕打撃コーチ(38)も「(前半戦の)最後から内容も、見逃し方も(状態が)上がってきている」と太鼓判。松っちゃんが打てる状態なら、右、左は関係なくどの投手も打てる」。15日からのDeNA3連戦(横浜)は、井納、上茶谷、浜口の順が有力。左腕の浜口が相手でもスタメンで起用する可能性を示唆した。

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